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私立中学は「こんな学校に入りたいな」と子供が感じるような
沢山のイベントを用意しています。
実際、その学校に「見て・触って・聴く」ことが出来るイベント。
これに行かない手はありません。
だいたい夏位から学校説明会が始まります。
「ここ」という志望校が見つかったらぜひ参加しましょう。
学校説明会では、学校側の教育方針その他生の声が聞けます。
また不安に思うこと、質問など、質疑応答の時間を取ってくれる学校も増えています。
point:説明会が終わったら、説明会担当の先生に声をかけ、
個別に色々話を聞いてみよう。
気になる部分は納得いくまで説明してもらおう。
学校説明会で配られる資料は要チェックです。
学校内で発行しているプリント、パンフレット、過去問題、などなど。。。
都内のとある付属校では、学校説明会の時に
毎回ちょっとずつ出題傾向をトークしてくれたりしましたし、
また某県進学校では毎回教科ごとの出題ポイントを
小冊子でくれるところもありました。
「本番の雰囲気を体験してみよう」と銘打って
模擬試験を実施する私立中学もあります。
せっかく無料でやってくれているものなので活用しない手は無いですよね。
都内某付属校では模擬試験と称して
「特待生選抜」を夏の模擬試験で実施してしまうところも有りました。
特待生の青田刈りですね。
このようにイベントはメリットが一杯なのです。
実際通っているお子さんたちの声を生で聞けるチャンスでもあります。
学校側の一方的なデモンストレーションでは、
いいことしか言いませんよね。
そこで私はよく文化祭や体育祭で直接生徒さんに声をかけて
「ねえねえ、学校楽しい?」と聞いて回りました。
実際通うのは子どもなので子どもが楽しくない学校ではしょうがない。
そこでのポイントは
「いかにも不真面目そうな生徒さん」に声をかけること。
まじめ・・じゃないですよ。不真面目です。
真面目な生徒さんは、 学校側からの覚えもよく
しかられるようなことはあまり無いはずです。
だからあえてそれ以外の生徒さんを捕まえて聞くのです。
すると本当に面白い答えを返してくれる子が多かったです。
「クラスみんなが仲いいの、先生もだよ。面白いの」とか
「うーん。風紀ばっか厳しくてちょっと嫌かも」とか。
偏差値だけではない、学園生活を垣間見ることが出来ます。
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