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がりがり机にかじりついてやる勉強ほどつまらないものはありません。
楽しく遊びながら・・
大人だってその方が知識は身につきますよね。
日々遊びながらこんなことが出来ます。
単語カードってご存知ですか?
これは低学年から高学年まで使える
本当に便利なアイテムです。
■算数で使う場合
たとえば【20】と言ったら答えが20になるカードを
引く神経衰弱のようなゲームが出来ます。
けっこうはまりますよ(^^)
【やり方】足し算・引き算・掛け算・割り算等の式を表に書き
裏に答えを書いておきます。
ばらして表にしてテーブルに並べゲームスタートです。
学年、年齢に応じて
(たとえば1+2と質問すれば3と答えてカードをゲットしてもいいのです)
色々な使い方が出来ます
■国語で使う場合
組み合わせゲームが出来ます
その他必要なのはメモとペン。
単語カードに漢字をばらしたものを書いておきます。
たとえば【親】という漢字なら
【立】【木】【見】
そんなものをたくさん作っておきます。
【やり方】
【親】と出題します。漢字が分かったらメモに書いて
先にカードをチョイス出来たほうの勝ち
単語カードは100均などでも売っています。
使い終わったらリングで一まとめに出来るので
ばらばらにならず後片付けも楽チンです(^^)
使い方次第でもっと色々な遊び方が出来ます。
■レシピをひろげて、「小麦粉20グラム、水50ミリリットル」・・などの項目。
よくありますよね。
一緒にレシピを図りながら「これって何対何?」
「20グラムは何キログラム?」
日常生活の中で単位の置き換えってアタリマエのようにやっていませんか?
■お一人様卵1パック限り98円!
3人で3パック買ったらいくらで何個買える?
あっという間に目で見て触れる掛け算が出来上がります。
■車での外出も速さと距離と時間が体験できます。
「車のメーター見てごらん、今時速何キロでてる?」
「ほら、このメーター。うちからスーパーまで○○メートルってことだよ」
「じゃあさ、120km離れたところに時速40kmで行ったら
何時間かかる?」
文章問題では理解できない子供も肌で感じることによって
より理解しやすくなります
親も子供も忙しい。それは分かっていますが
「お金をかけない」分「手間をかける」必要があるんです。
塾、家庭教師は教えるプロです。
効率のいい教え方を知っているプロなんです。
だから高い賃金が発生します。
素人の親がやってやろうとする場合、「一緒に」「手間隙かけて」
それを補っていく必要があるのです。
それは会話からすべてが始まります。
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