■ 勉強って本当は楽しいんです ■

米村でんじろうさんって、ご存知ですか?
「世界一受けたい授業」やNHKに出演している
科学を子供に面白く分かりやすく伝える科学者さんです。
「面白い・知りたい」
子供は好奇心で一杯です。
米村でんじろうさんの教え方はまさに
「科学が好きになる」教え方で私は代絶賛しています。
ピーターフランクルさんもそうですよね。
「数学」というともすればちょっととっつきづらい分野を
とても楽しく分かりやすくアピールしています。

■ 楽しいとどうなるのか ■

「楽しい」これはとても重要なことだと思います。
大人だって義務で嫌々やっていること、形だけになってしまいがちです。
せっかく学んだことを「受験が終わったらはい。おしまい」
ただ詰め込んでいるだけだとこうなってしまうんです。
勉強は受験だけの為にやるものではありません。
学び、知識や見聞をひろげることは
すなわち、その子供の人生の選択種を大きく広げる足がかりになる場合も多いのです。
本当に楽しむ事を知っている子供は
知識だけでなく、心も大きく広がります。

■ 貪欲に吸収できる年頃だから ■

かといって、子供の世界はまだまだ狭い小さい世界です。
いくらでも色々なことを吸収できる年頃に
刺激を与えてあげることは、親としてやってあげることの出来る
大切な仕事の一つなのでは・・と私は思います。
沢山のことを学び、結果、中学受験をする・しないの選択が出来るくらいになるまで
「学ぶことの楽しさ・大切さ」を伝えることはそんなに難しいことではありません。
中学受験をするから・・ではなく
学んでいった延長線上に、受験をする。しないの選択主ができる。
受験できない・・ではないのです。
選択が出来るところまで親がサポートしてあげるだけでいいのだと思います。
 
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