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入試さえ終わっちゃえば、受かってさえしまえば・・・と
燃え尽きた子どもたちを見かけます。
子供たち3人を私立中学に送り出した後、必ずと言っていいほど
そんなお子さん達がその学校にいました。
せっかくトップクラスで合格しているのに
入学したとたん、どーんとやる気をなくしてしまう。
これじゃ何のためにその学校に入学したか、
分かりませんよね。
中学までは義務教育ですが、
高校は内部進学といえど、単位が取れなければ留年も有ります。
逆にそんな抜け殻になっちゃうような
受験勉強、 親御さんがやって楽しいですか?
心構え・・なんて言ったら大げさですが、
私が気をつけていた事・・それは、子供と一緒に時間を共有することです。
子どもと一緒によく遊びました。。
一緒によく勉強しました。
一緒に問題をといたり、
一緒に感想文を書いてお互い見せ合って評論したり・笑
一人で机に向かっていても孤独なんですよ。退屈なんですよ。
誰かとやるからがんばれる、楽しめる。
子ども時代に親が真剣にかまってくれた思い出、いくつありますか?
そんなことをしてきたからこそ
入学しても毎日色々
「あんな事があったよ」「こんな事が有ったよ」と 報告してくれているんだと思います。
大手進学塾への「勉強」のアウトソーシングは全く否定はしません。
もちろん付きっきりで見てやる時間のない親御さんだってたくさんいます。
ただ大手進学塾は
ある特定の「お勉強が上手な子」を中心に授業が展開します。
お勉強が上手な子は
さらにその塾内で授業料免除になったりする得点があります。
・・ってこれ、どういう意味かと申しますと、
一部のお勉強が出来る子ども(有名校に進学すれば塾の広告塔になる)と
塾の講師陣のお給料・・これらをペイするためにその他の子どもたちが
お月謝を払って通うわけです。
その額大手進学塾で月額50000円前後。
費用負担だって本当に馬鹿になりません。
ならばその金額をすこし節約する分、
それ以上に内容の濃いものを親が作ってやりたい。
もちろん講師陣はプロです。
親は素人です。
ですので多少の外部の力は借りますが、
任せっぱなしにしないことで
お金の節約ばかりじゃなく、
子どもと一緒にやった達成感というご褒美までもらえます。
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