■ 私立は環境を買うものだと思うのです ■

子供の進学問題と格闘してはや○年。
その中でやはり子供は【環境の生き物】だなぁ・・って
本当に目の当たりにしてきました。
特に15才から18才の とっても多感なころに過ごすのが 「中学」「高校」という環境。
できることなら、のびのび、すくすく育ってほしい。
地域的な物もとっても関係すると思うのですが 学校によっては公立より 私学のほうが【面倒見がいい】ように感じます。
・・・それはなぜか・・・・
これは私考ですが
基本的に私学は生徒・父兄=【お客様】
公立はお上から給料をもらう・・という
システム体系の違いがある・・ってのもあると思うんです。
諸問題に対するクレーム
対応
学力
生徒たちのケア
そこまで含めるから公立より私学が より費用がかかるのだと思っています。
また、公立ではなかなかまかなえない底上げ学習(おちこぼれを出さない)も
私学の大きな魅力です。
確かに支出負担は6年間通じると莫大なものになりますが 
「環境を買う」といった観点から見ると
【なるほど・納得♪】のお値段だったりします。
万が一、途中で親の資金力が尽きてしまっても 高校なら奨学金制度もありますし
私学協会の補助金も受けることが出来ます。
本当に子供がそのまま続けたいしっかりとした意思があれば
アルバイトをしながら学び続けることは可能です。 
中高一貫校に通うということは、大学受験前の予備校その他 試験準備費がだいぶ節約できます。
中・高で学歴は終了
あとは自分のやりたいように・・って 考えなら全力投球は中学入試だけでいいけれど
大学入試まで見据えた中学受験も 視野に入れておいたほうがいいのかも知れません。
 
Copyright (C) 2006 kattan All rights reserved.