■ 中学から入ると本当に楽なんです ■

高校から外部生を募集する私立高校は多く見受けられます。
その際、気をつけてみてみると
「中学入試時の偏差値」より「高校入試の偏差値」が10以上高いという
学校を数多く見かけます。
そう。高校から入学するより、中学から入学してしまったほうが
子ども自身も楽なのです。
実際、公立中学に入学しても3年後に高校受験という現実があります。 
その時に沢山がんばるか、中学入試でがんばるか
選択の別れどころになります。

■ そもそも偏差値ってなに? ■

偏差値はかなり「受験競争に拍車がかかる」などの意味合いで
悪者のように見られがちですが、あくまで個人の成績や学校のランクの
一つの目安としてなくてはならないものです。
偏差値とは、あるひとつの試験を受けた子供全員(これを母集団といいます)の平均を50とします。
この50を軸として数値がはじき出されるわけです。
中学受験で使われる学校偏差値は、
大手進学塾の判定テスト結果や
模試センターなどの業者テスト結果 によって
数値が統計されたものです。
各社から出版の受験情報誌に掲載されている学校偏差値にばらつきがあるのは、
母集団の違いや合格判定基準の違いによるものです。

■ 高校入試における偏差値 ■

親が多く関与する中学入試に比べて高校入試は
ある程度子供(中学3年生)のニーズや要望に沿った
人気のある学校の指針として、偏差値も十分な判断材料になると思います。
公立中学+塾
私立中学
時間的にもどちらのほうが子供の負担が少ないのかは
容易に想像がつきますよね。
 
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