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実践「おかねをかけない中学入試」のまとめです
中学受験なら、一校に絞って確実に合格を目指せます。
その受験校によって、出題傾向や、科目が違います。
複数校受験する場合なら、似たような出題傾向の有るところを選択すると
「受験テクニック」マスターに時間のロスが有りません。
通うのは子供です。
子供が納得出来ない所は受験させるだけ無駄です。
基本的に高校の普通科は大学受験をターゲットとしています。
附属中学の目的は先取り教育をして、無理、無駄なく大学進学の進路を選択出来ると言うこと。
その先の「高等部」まで見据えて選ぶ
@中等部自体の、偏差値は高く無くてもよいが
高等部受験の際、明らかに偏差値が高く、入学が困難であると思われる学校
(中等部からの先取り教育がとても面倒見よく行われている一例だと思います
中学入試は容易で、入学してから学力を引っ張り出してくれているという見方が出来ますよね)
A一貫校の高等部自体で、大学進学のためのフォローアップを
どれだけしてくれるか
(各校で大学進学のための校内ゼミを組んでくれている所も多々有ります
余計な塾、予備校などの費用が発生しない・最小限で抑えられる)
すべてをアウトソーシングしないで
家庭での基礎学習作りや、「家庭学習の習慣」だけは付けておく。
「楽しく学ぶ事」が大切。
あえて受験のためのものではなく「知らない事を知る楽しさ」に重点を置く。
低学年期(1年〜3年生くらいまで)は、
家庭で十分フォロー出来ます。
市販の「国語ドリル」「算数ドリル」「100ます計算」などや
たくさんよい本を読んだり
たくさん体を使って遊んだり運動したり・・と
基礎体力や基礎学力が有れば十分です。
あえて使うなら通信教育がお勧めです。
実際、低学年から先取り教育を実施してしまうと
「小学校の授業」をバカにしてしまう傾向が有ります。
幼い時ほど「それはそれ」「これはこれ」と考えることは出来ません。
各私学の大半は「特別進学クラス」「特待クラス」など
さらに大学入試をターゲットにした特別クラスを編成しているところが多いです。
無理に上をねらうより、ワンランク下の学校の
「特別進学クラス」をターゲットにして学校を選ぶ方法も有ります。
そこをターゲットにしていれば
自ずと「特待生」をねらえます。
特待生は学校により規定は様々ですが、「成績優秀」が大前提
入学金〜3年間分の授業料の免除までその節約効果は大きいです。
学校によっては「スポーツ特待」に力を入れているところも有ります。
バレーボール、テニス、サッカーなど。
自治体などで開催しているスクールに
近隣の学校がスカウトに来る場合が多いです。
奨学金制度は大きく分けて2通りあります。
・一定額を免除または給付(返済の義務なし)
・一定額を貸与(返済の義務有り)
貸与の場合は卒業後、無利子で返済するケースが多いようです。
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