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志望校が難関校か中堅校かによって、またお子さんのタイプや
塾・家庭教師との相性やお子さんの習熟度によって違ってきます。
基礎の理解の無いままに大手進学塾に通わせるのは
貴重な子供の時間もお金も無駄になってしまいます。
塾・家庭教師は「行かせているから」「つけているから」いいのではなく
選んでいくものなのです。
教えるのも教わるのも最終的には「人」です。
その先生や塾を信頼できるかどうかによって、ずいぶん変わってくるもの。
慎重に選んであげたいですよね。
■信頼できる・・・口コミで実際通わせた人に話を聞いたり
説明会などできちんと質疑応答して納得できる回答を出してくれると安心ですよね。
■こちらの意向をちゃんと組んでくれる・・・お金を払って 勉強と言うサービスを受ける以上
こちらの意向(たとえば、ほめて育つタイプなので出来るだけほめてやってくれ、とか。
絶対○×校に入学させろ・・とか無茶なことではないですよ)
■費用が納得できる金額である・・・決して安くない出費です。
無理をすると、別意味家庭内でいいことはありません。
このくらいなら・・・と納得できる金額であること。
■万が一合わない場合、講師や教室などを変更できる・・・
いくら納得して初めてもやっていくうちに「これはちょっと違う」という部分が
万が一出てしまった場合、講師をチェンジしてくれたり、教室を変更してくれれば
費用面で少し安心ですよね。
国語・算数・理科・社会の中で
得意な科目がある→ GO!
得意な科目がない→ GO!
分からないことはどんどん質問できる→ GO!
なかなか手をあげて発言できない→ GO!
塾や家庭教師だって利益を上げるのが目的の企業体です。
コマーシャルの印象がいいから、塾や家庭教師がいいとは限りません。
どこの塾や、家庭教師派遣会社でも
「おためし期間」を設けているところがほとんどです。
「お試し期間」を上手に使って、親子ともども納得できる
塾や家庭教師を選ぶといいと思います。
塾・家庭教師は子供に勉強を教える事で賃金が発生しています。・・が。
1.塾講師・家庭教師専門家
2.元塾講師(定年退職?)
3.私立・公立学校の現職・元教師
4.他職業、元受験生の保護者
5.大学生・大学院生
6.中学受験を経た中学生・高校生
と、実に様々な状態の人が「塾・家庭教師」の講師となっていることも事実。
またそれぞれ
1.全教科まんべんなく教えられる
2.算数+国語なら
3.単科
と、教える側の得意・不得意も出てきます。
また肩書きがあるから教え方が上手とは限りません。
だから納得いくまで話し合って、すかさず違う時は
チェンジできないと困ってしまうのです。
同じように同じレベルの学校を受験する親御さん2.3人に声かけして
一人の家庭教師を雇ってしまうのです。
私設「個別塾」ですね。
1.5時間を2時間にして、謝礼(労賃)を1.5倍〜2倍にすれば、
家庭教師側も納得でき、1人当たりの負担額はかなり減少します。
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