■ 学校のカラー ■

一言に私立中学と言っても学校のカラーはまちまちです。
それぞれ独自性を出そうとどの私学も自助努力をしていますし、
学校ごとに特色が有ります。
■学校法人の中でも「宗教系」と呼ばれる学校群が有ります。
カソリック系・仏教系と大きく2つに分かれるようです。
さほど気にならなかったら問題はないのですが・笑。
結構宗教はデリケートな問題なので、
事前に、 本、インターネットなどで調べることをお勧めします。
■進学校・付属校といったカテゴリーも存在します。
進学校はあくまで有名大学進学までの道のりを
最初から明確に打ち出している所です。
多分入学してからの授業内容もハードであろう・・・と予測できます。
付属校は内接で大学を持っている中学・高校一環6年制をひいているところが多いようです。
もっとも、付属校でも大学に関しては外部受験で
より難関校を目指すのが傾向としてあります。
■共学か男子校・女子校というカテゴリーも有りますね。
時代の流れからか、はたまた経営上の問題か、
最近首都圏ではどんどん共学化が進んでいるようです。
このあたりは本当にそのご家庭や
通う子どもの好みの問題でいいのでは・・と思います。

■ 実際通ってみてイメージと違う場合 ■

「万が一」私立中学に入学してみて、
学校のカラーに合わないと感じたときは、
無理矢理6年間その付属にこだわらなくてもいいと
個人的には思います。
その理由は
■高校進学時にはまた進学費用が発生する点
■子供が一番多感な時期を過ごす場所である
ということ。
実際その環境で過ごすのは子供ですから。
■我が家の例
高校進学時に別の進学校を受験して高校からそちらに通った例もあります。

■ 通いたい学校が決まったら ■

いよいよ出題傾向を分析する作業にかかることが出来ます。
こからが、「その学校への受験」の始まりです。
 
 
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